YL株主優待ラボ
2762

SANKO MARKETING FOODS

0112 / 小売業
結論:最低投資額10,000円と少額から取得でき、自社店舗の割引券や自社製品が100株からもらえる優待銘柄。ただし赤字(当期純利益約-8億円)で、配当利回りや優待利回りのデータが掲載されていない点に注意が必要。 四拍子は 1○3×。

四拍子スコア 1○3×

割安
×
黒字
×
連続増配
×
優待
○

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

SANKO MARKETING FOODSはどんな会社?

SANKO MARKETING FOODS(2762)は、水産物を中心とした食品事業と外食事業を展開する企業です。居酒屋やレストランなどの飲食店舗を運営するほか、まぐろなどの水産加工品の販売も手がけています。食の川上から川下まで一貫した事業を展開しているのが特徴です。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
3873.03
割高
優待利回り
-
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価95円
最低投資金額9,500円
必要株数100株
権利確定月3月
年間配当-
PER(予想)365.38倍
PBR10.6倍

優待内容

①自社店舗20%割引券②お茶漬けの具③アカマル屋の特製ニラ鰹ふりかけ④北海道 ポタージュ(3食入り)⑤金目鯛の煮付け⑥まぐろコロッケ(4個入り)⑦トロビンチョウ切り落とし(250g)⑧Fiiiiimo 海鮮丼の具⑨天然水サーモン スモーク⑩天然南まぐろ 赤身柵(500g 相当)⑪金目鯛しゃぶしゃぶセット 2人分セット⑫天然南まぐろ 中トロ柵(500g 相当)100株以上①2枚500株以上①3枚 ②1食 ③2袋1,000株以上①4枚 ②2食 ③2袋 ④1袋2,000株以上①4枚 ②2食 ③2袋 ⑤1パック ⑥1パック ⑦1パック ⑧1パック3,000株以上①4枚 ②2食 ③2袋 ⑤2パック ⑥1パック ⑦1パック ⑧1パック ⑨1パック ⑩1セット5,000株以上①4枚 ②2食 ③2袋 ⑤2パック ⑥1パック ⑦1パック ⑧1パック ⑨1パック ⑩1セット ⑪1セット ⑫1セット割引券利用方法および利用上の注意・期間内の申し込みが必要。・他の割引券および金券、インターネットクーポン等との併用不可。ただし、グルメサイトポイント(食べログ、楽天ぐるなび、ホットペッパーグルメ)との併用は可能。

優待判定(○):自社店舗の割引券と自社の水産加工製品が主体の優待であり、送客効果と自社製品の宣伝効果の両面で会社に続ける合理性があります。

強み

  • 最低投資額10,000円と、非常に少額から優待を取得できる
  • 自社店舗の20%割引券と自社製品(水産加工品)のセットで、優待の実用性が高い
  • 保有株数に応じて優待内容が段階的に充実する設計

弱み・注意点

  • 当期純利益は約-8億円の赤字で、四拍子の黒字基準を満たしていない
  • 配当利回りのデータは掲載されていません。優待利回りのデータも掲載されていません
  • PBRやミックス係数のデータがなく、割安性の判断が難しい

SANKO MARKETING FOODSの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出されていません。PERは384.62倍と非常に高い水準です。割安性の判定は難しい状況です。

赤字(当期純利益約-8億円)

当期純利益は約-8億円で、赤字の状態です。四拍子の黒字基準を満たしていません。業績の回復動向を注視する必要があります。

連続増配

連続増配は確認できません。配当利回りのデータは掲載されていません。

優待(自社店舗割引券+自社製品)

優待は自社店舗の20%割引券と、自社の水産加工製品がもらえる構成です。保有株数に応じて内容が段階的に充実します。100株では割引券2枚、500株以上から自社製品が加わります。

保有株数優待内容
100株以上割引券2枚
500株以上割引券3枚+お茶漬けの具1食+ニラ鰹ふりかけ2袋
1,000株以上割引券4枚+お茶漬けの具2食+ニラ鰹ふりかけ2袋+北海道ポタージュ1袋
2,000株以上割引券4枚+お茶漬けの具2食+ニラ鰹ふりかけ2袋+金目鯛煮付け・まぐろコロッケ・トロビンチョウ・海鮮丼の具 各1パック
3,000株以上割引券4枚+お茶漬けの具2食+ニラ鰹ふりかけ2袋+金目鯛煮付け2パック+まぐろコロッケ・トロビンチョウ・海鮮丼の具・サーモンスモーク 各1パック+赤身柵1セット
5,000株以上上記に加えて金目鯛しゃぶしゃぶセット+中トロ柵 各1セット

自社店舗の割引券と自社の水産加工製品がセットになっており、会社にとって送客効果と宣伝効果の両面でメリットがあります。四拍子基準では○の判定ですが、赤字が続いているため優待の継続性には注意が必要です。

投資する際のリスク

注意:赤字が継続している状態です。業績が改善しない場合、優待の縮小や廃止につながるリスクがあります。赤字企業の優待は収益回復の見通しとあわせて判断する必要があります。
注意:株価が低位(100円)であり、上場廃止基準に抵触する可能性にも注意が必要です。外食・水産業界は原材料費の変動や消費動向の影響を受けやすい構造があります。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。