ビックカメラ
四拍子スコア 2○2×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ビックカメラはどんな会社?
ビックカメラ(3048)は「ビックカメラ」「コジマ」「ソフマップ」などを展開する家電量販の大手企業です。家電のほか日用品・医薬品・酒類なども取り扱い、総合的な品揃えが特徴です。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,778円 |
| 最低投資金額 | 177,800円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 43円/株 |
| PER(予想) | 16.55倍 |
| PBR | 1.81倍 |
優待内容
株主お買物優待券(1,000円券)100株以上2月末日: 2,000円 (1,000円券×2枚) 8月末日: 1,000円 (1,000円券×1枚)500株以上2月末日: 3,000円 (1,000円券×3枚) 8月末日: 2,000円 (1,000円券×2枚)1,000株以上2月末日: 5,000円 (1,000円券×5枚) 8月末日: 5,000円 (1,000円券×5枚)10,000株以上2月末日:25,000円 (1,000円券×25枚) 8月末日:25,000円 (1,000円券×25枚)<8月末日>100株以上1年以上継続保有:1枚追加(1,000円券×1枚)2年以上継続保有:2枚追加(1,000円券×2枚)1年以上継続保有:半期ベースで連続3・4回株主名簿に同一株主番号で記載または記録された場合 2年以上継続保有:半期ベースで連続5回以上株主名簿に同一株主番号で記載または記録された場合
金額換算: 年間 約25,000円
強み
- 当期純利益約174億円の黒字で、四拍子の「黒字」基準をクリアしている
- 100株で年間3,000円分(2月末2,000円+8月末1,000円)のお買物優待券がもらえる
- 優待は自社店舗で使えるため、会社にとって送客メリットがあり継続性が高い
- 最低投資額が約178,550円と比較的手が届きやすい
- 長期保有で8月末の優待券が追加される仕組みがある
弱み・注意点
- 配当利回り2.30%で、高配当ラインの3%を下回っている
- PBRのデータがなく、ミックス係数での割安判定ができない
- 連続増配は確認できず、四拍子基準の3期以上を満たしていない
ビックカメラの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは17.47倍で、15倍を超えており割安とは言いにくい水準です。
黒字(当期純利益約174億円)
当期純利益は約174億円で、しっかり黒字を確保しています。四拍子の「黒字」基準はクリアしています。
連続増配(データなし)
株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。四拍子基準の3期以上に達しておらず、ここは×の判定です。
優待(自社店舗で使えるお買物優待券)
優待内容は自社店舗で使える「株主お買物優待券(1,000円券)」です。年2回(2月末・8月末)もらえます。
| 保有株数 | 2月末日 | 8月末日 |
|---|---|---|
| 100株以上 | 2,000円 | 1,000円 |
| 500株以上 | 3,000円 | 2,000円 |
| 1,000株以上 | 5,000円 | 5,000円 |
| 10,000株以上 | 25,000円 | 25,000円 |
さらに、8月末日基準では長期保有による追加があります。1年以上継続保有で1,000円券1枚追加、2年以上継続保有で1,000円券2枚追加です。自社店舗で使える優待券のため、送客効果があり継続性が高い優待です。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。