YL株主優待ラボ
3137

ファンデリー

0112 / 小売業
結論:100株で3,000円分の自社お食事クーポンがもらえ、優待利回り11.67%と突出して高い銘柄。ただしPER113.68倍と利益に対して株価が大幅に先行しており、当期純利益のデータもありません。 四拍子は 2○2×。

四拍子スコア 2○2×

割安
×
黒字
○
連続増配
×
優待
○

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ファンデリーはどんな会社?

ファンデリー(3137)は健康食の宅配サービスを手がける企業です。管理栄養士が監修したカロリー・塩分コントロール食などを提供し、医療機関との連携を通じた顧客獲得にも取り組んでいます。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
544.21
割高
優待利回り
11.67%
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価201円
最低投資金額20,100円
必要株数100株
権利確定月3月
年間配当-
PER(予想)94.81倍
PBR5.74倍

優待内容

自社お食事クーポン100株以上3,000円分500株以上7,000円分1,000株以上10,000円分2,000株以上15,000円分

金額換算: 年間 約15,000円

優待判定(○):自社サービスのお食事クーポンで、送客効果があり会社にとって続ける合理性がある優待です。

強み

  • 最低投資額24,100円と非常に少額で始めやすい
  • 100株で3,000円分の自社お食事クーポンがもらえ、優待利回り11.67%と突出して高い
  • 優待は自社サービスで使えるクーポンで、送客との結びつきがある

弱み・注意点

  • PER113.68倍と利益水準に対して株価が大幅に先行している
  • 当期純利益のデータがなく、収益の規模感が掴みにくい
  • 配当利回りのデータは掲載されていません

ファンデリーの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは113.68倍で、株主優待ラボの割安基準であるPER15倍以下から大幅に離れています。利益に対して株価が大きく先行している状態です。

黒字(当期純利益 データなし)

当期純利益のデータは掲載されていません。PERが算出されていることから黒字ではありますが、利益の規模感を把握するのが難しい状況です。

連続増配 データなし

連続増配は確認できません。配当利回りのデータも掲載されていないため、配当面での評価は難しい状況です。

優待(自社お食事クーポン)

自社サービスで使えるお食事クーポンが保有株数に応じてもらえます。100株から対象で、段階的に金額が増える仕組みです。

保有株数優待内容
100株以上自社お食事クーポン3,000円分
500株以上自社お食事クーポン7,000円分
1,000株以上自社お食事クーポン10,000円分
2,000株以上自社お食事クーポン15,000円分

自社のヘルシー食サービスへの送客と結びついた優待で、会社にとっても続ける合理性があります。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:PER113.68倍は非常に高い水準です。利益規模が小さい中で株価が先行しており、業績が期待を下回った場合の調整リスクは大きくなりやすい構造です。
注意:優待利回りが非常に高い銘柄は、業績悪化時に優待の縮小・廃止が検討されやすい傾向があります。当期純利益のデータがない中で高額優待を維持できるかは注目すべきポイントです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。