YL株主優待ラボ
3370

フジタコーポレーション

0112 / 小売業
結論:最低投資額43,600円から優待がもらえる低位株。ミスタードーナツカードやモスカードなど使いやすい優待が特徴で、優待利回りは1.93%です。 四拍子は 2○2×。

四拍子スコア 2○2×

割安
×
黒字
○
連続増配
×
優待
○

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

フジタコーポレーションはどんな会社?

フジタコーポレーション(3370)はミスタードーナツやモスバーガーなどのフランチャイズ店舗を運営する企業です。北海道を中心にフードサービスを展開しており、フランチャイズ事業を主力としています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
201.77
割高
優待利回り
1.93%
配当利回り
0.59%
連続増配
-

基本情報

株価505円
最低投資金額50,500円
必要株数100株
権利確定月6月
年間配当3円/株
PER(予想)14.11倍
PBR14.3倍

優待内容

いずれか1つ選択①株主優待カタログ②ミスタードーナツカード(チャージ済みプリペイドカード)③モスカード(チャージ済みプリペイドカード)100株以上継続保有 1年未満:①1,000円相当品 または ②1,000円分チャージ または ③1,000円分チャージ 1年以上:①1,500円相当品 または ②1,500円分チャージ または ③1,500円分チャージ500株以上継続保有 1年未満:①2,000円相当品 または ②2,000円分チャージ または ③2,000円分チャージ 1年以上:①2,500円相当品 または ②2,500円分チャージ または ③2,500円分チャージ1,000株以上継続保有 1年未満:①3,000円相当品 または ②3,000円分チャージ または ③3,000円分チャージ 1年以上:①4,000円相当品 または ②4,000円分チャージ または ③4,000円分チャージ5,000株以上継続保有 1年未満:①5,000円相当品 または ②5,000円分チャージ または ③5,000円分チャージ 1年以上:①7,000円相当品 または ②7,000円分チャージ または ③

金額換算: 年間 約7,000円

優待判定(○):自社が運営するミスタードーナツやモスバーガーのプリペイドカード、または株主優待カタログから選択する形式です。自社店舗への送客効果があり、会社にとって続ける合理性がある設計と見られます。

強み

  • 最低投資額43,600円と手軽に始められる
  • PER12.18倍と15倍を下回っており、収益面から見た割安感がある
  • 当期純利益約9,600万円で黒字を確保している
  • ミスタードーナツカード・モスカードなど日常で使いやすい優待内容
  • 長期保有で優待額がアップする仕組みがある

弱み・注意点

  • 配当利回り0.69%と低水準で、インカム面では物足りない
  • 連続増配は確認できません
  • 当期純利益約9,600万円と企業規模が小さく、業績のブレが大きくなりやすい

フジタコーポレーションの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは12.18倍と15倍を下回っており、収益面から見ると割安な水準です。ただし、ミックス係数が算出できないため、四拍子基準の「15以下が割安」との比較はできません。

黒字(当期純利益約9,600万円)

当期純利益は約9,600万円で、黒字を維持しています。規模としては小さいですが、フランチャイズ事業は自社で出店コストを抱えにくいビジネスモデルであるため、安定した利益を出しやすい面があります。

連続増配0期

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは0.69%で、インカム面では控えめな水準です。

優待(ミスタードーナツカード・モスカード等)

優待内容は、株主優待カタログ、ミスタードーナツカード(チャージ済みプリペイドカード)、モスカード(チャージ済みプリペイドカード)の3つから1つ選択する形式です。保有株数と継続保有期間に応じて金額が変わります。

保有株数1年未満1年以上
100株以上1,000円相当1,500円相当
500株以上2,000円相当2,500円相当
1,000株以上3,000円相当4,000円相当
5,000株以上5,000円相当7,000円相当

自社が運営するミスタードーナツやモスバーガーで使えるプリペイドカードは、日常的に利用しやすい優待です。自社店舗への送客効果があり、会社にとって続ける合理性がある設計です。長期保有で優待額がアップする仕組みも、継続性のプラス材料と見られます。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:フランチャイズ事業はロイヤリティ体系や本部の経営方針に影響を受けやすい構造です。本部側の方針変更が業績に直結するリスクがあります。
注意:PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数による割安判定ができません。資産面からの評価が難しい点は注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。