YL株主優待ラボ
3560

ほぼ日

0112 / 小売業
結論:「ほぼ日の学校」6ヶ月無料クーポンと自社商品がもらえるユニークな優待が特徴。PER17.65倍で黒字ですが、PBR・ミックス係数のデータがなく割安性の判断が難しい銘柄です。 四拍子は 2○2×。

四拍子スコア 2○2×

割安
×
黒字
○
連続増配
×
優待
○

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ほぼ日はどんな会社?

ほぼ日(3560)は、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」を母体とする企業です。「ほぼ日手帳」をはじめとするオリジナル商品の企画・販売や、「ほぼ日の学校」などのコンテンツ事業を展開しています。独自の世界観でファンに支持されているブランドです。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
39.24
割高
優待利回り
-
配当利回り
2.17%
連続増配
-

基本情報

株価4,140円
最低投資金額414,000円
必要株数100株
権利確定月3月
年間配当90円/株
PER(予想)20.02倍
PBR1.96倍

優待内容

100株以上・「ほぼ日の学校」6ヶ月無料クーポン・4種類のほぼ日商品から1つ選択

優待判定(○):自社サービス「ほぼ日の学校」のクーポンと自社商品の進呈であり、送客・ブランド体験につながる自社系優待です。

強み

  • 100株で自社サービス「ほぼ日の学校」6ヶ月無料クーポンと自社商品がもらえる
  • 当期純利益約4億4,800万円で黒字を確保している
  • 独自のブランド力とファン層を持ち、リピーターが多い事業構造

弱み・注意点

  • PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、割安性を数値で確認しにくい
  • 配当利回り2.47%と高配当ラインの3%を下回る
  • 優待利回りのデータが掲載されておらず、優待の金銭換算が難しい
  • 最低投資額が365,000円とやや大きい

ほぼ日の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数も算出できません。PERは17.65倍で、15倍の目安よりやや高めの水準です。割安性の判断には他の情報源も合わせて確認することが望ましいです。

黒字(当期純利益約4億4,800万円)

当期純利益は約4億4,800万円で、黒字を確保しています。規模としては小型ですが、利益を出せている状態です。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りは2.47%で、高配当ラインの3%には届いていません。

優待(自社サービス+自社商品)

100株以上の保有で、以下の優待が受けられます。

自社サービスの体験と自社商品の進呈を組み合わせた、ファンに嬉しい内容です。会社にとっても自社サービスへの送客やブランド浸透につながるため、続ける合理性があります。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:当期純利益約4億4,800万円と利益の規模は大きくありません。「ほぼ日手帳」への依存度が高い場合、ヒット商品の動向が業績全体に影響を与えやすい構造です。
注意:連続増配は確認できません。利益規模を考えると、今後の配当方針にも注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。