GMOプロダクトプラットフォーム
四拍子スコア 2○2×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
GMOプロダクトプラットフォームはどんな会社?
GMOプロダクトプラットフォーム(3695)は、GMOグループの一員としてインターネットインフラ関連の事業を展開する情報通信企業です。GMOグループ各社のシステム開発・運用を担い、グループの技術基盤を支える役割を持っています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,666円 |
| 最低投資金額 | 166,600円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 9月 |
| 年間配当 | 59.52円/株 |
| PER(実績) | 39.83倍※実績EPS基準 |
| PBR | 3.01倍 |
優待内容
継続保有半年以上100株以上GMOクリック証券における自社株式買付代金×0.03%(小数点以下切り上げ)に相当するビットコインをGMOコイン株式会社の暗号資産取引口座に付与(上限10,000円)
金額換算: 年間 約10,000円
強み
- 配当利回り3.59%と高配当ラインの3%を超えている
- 優待利回り6.04%と高い水準で、総合利回りが魅力的
- 当期純利益約1億5,500万円で黒字を確保している
- 優待は自社グループのサービスと結びついており、継続性が見込める
弱み・注意点
- ミックス係数118.37で、四拍子基準の15以下(割安)から大きく離れている
- PBR2.99倍と資産面から見て株価が先行している
- 連続増配は確認できません
- 優待は継続保有半年以上が条件で、取得後すぐにはもらえない
GMOプロダクトプラットフォームの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数118.37)
ミックス係数は118.37です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、大きく割高ゾーンに入ります。PERは39.59倍、PBRは2.99倍で、いずれも高い水準です。
黒字(当期純利益約1億5,500万円)
当期純利益は約1億5,500万円で、黒字を確保しています。四拍子の「黒字かどうか」はクリアしています。
連続増配データなし
連続増配は確認できません。
優待(ビットコイン付与)
優待内容は、継続保有半年以上・100株以上の条件で、GMOクリック証券における自社株式買付代金の0.03%(小数点以下切り上げ)に相当するビットコインがGMOコインの暗号資産取引口座に付与される仕組みです。上限は10,000円です。
| 保有条件 | 優待内容 |
|---|---|
| 継続保有半年以上・100株以上 | 自社株式買付代金×0.03%相当のビットコイン付与(上限10,000円) |
GMOグループのサービスを利用する形の優待で、グループ内での送客効果があります。自社経済圏と結びついた設計で、会社にとっても続ける合理性がある優待です。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
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※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。