さくらインターネット
四拍子スコア 1○2△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
さくらインターネットはどんな会社?
さくらインターネット(3778)は、レンタルサーバー・クラウドサービス・データセンター運営を手がけるインターネットインフラ企業です。「さくらのレンタルサーバ」「さくらのVPS」「さくらのクラウド」など個人から法人まで幅広い利用者に向けたサービスを提供しています。政府のクラウド基盤にも関わっています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 3,025円 |
| 最低投資金額 | 302,500円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 6月 |
| 年間配当 | 5円/株 |
| PER(予想) | 930.77倍 |
| PBR | 4.03倍 |
優待内容
クオ・カード100株以上500円分
金額換算: 年間 約500円
強み
- 当期純利益約1億3,000万円で黒字を維持している
- クラウド・データセンター事業は今後も需要拡大が見込まれるインフラ分野
- 100株から優待対象で、クオ・カード500円分がもらえる
弱み・注意点
- PER978.46倍と極端に割高で、利益に対して株価が大きく先行している
- 配当利回り0.16%と非常に低い水準
- 優待利回り0.38%で、総合利回りも低い
- 連続増配は2期で、四拍子基準の3期以上に達していない
さくらインターネットの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは978.46倍で、割安基準の15倍を大幅に上回っています。市場からの成長期待が株価に強く反映されている状態です。PBRのデータも掲載されていません。
黒字(当期純利益約1億3,000万円)
当期純利益は約1億3,000万円で、黒字ではありますが利益の規模は小さめです。データセンター事業は設備投資が重いため、投資フェーズでは利益が圧迫されやすい構造があります。
連続増配2期
連続増配は2期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。配当利回りは0.16%で、現時点ではインカム目的よりもキャピタルゲイン狙いの色合いが強い銘柄です。
優待(クオ・カード)
100株以上の保有でクオ・カード500円分がもらえます。シンプルな内容ですが、金券系のため自社サービスとの結びつきはありません。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | クオ・カード500円分 |
クオ・カードは自社サービスと結びつかない金券であり、会社にとって外部コストが発生します。四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
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※ 広告を含みます
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。