YL株主優待ラボ
4179

ジーネクスト

0113 / 情報・通信業
結論:優待利回り7.16%と非常に高い水準ですが、赤字銘柄であり、配当利回りのデータは掲載されていません。優待の継続性には注意が必要です。 四拍子は 1○2×。

四拍子スコア 1○2×

割安
-
黒字
×
連続増配
×
優待
○

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ジーネクストはどんな会社?

ジーネクスト(4179)は、コールセンター向けのクラウドサービスやDXソリューションを提供する情報通信企業です。「VoX」ブランドでコンタクトセンター向けのシステムを展開しており、顧客対応の効率化やデジタル化を支援しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
-
-
優待利回り
7.16%
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価313円
最低投資金額156,500円
必要株数500株
権利確定月12月
年間配当-
PER(実績)-
PBR11.49倍

優待内容

VoX Live オリジナルギフトセット500株以上10,000円相当分

金額換算: 年間 約10,000円

優待判定(○):VoX Liveオリジナルギフトセットは自社ブランド「VoX」と結びついた優待であり、ブランド認知の向上や宣伝効果が期待できる設計です。

強み

  • 優待利回り7.16%と非常に高い水準
  • 500株で10,000円相当のオリジナルギフトセットがもらえる
  • 最低投資額136,500円と少額から投資しやすい

弱み・注意点

  • 赤字経営であり、当期純利益は約-2億1,800万円
  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • PER・PBR・ミックス係数のデータがなく、割安性の判断が困難
  • 連続増配は確認できず、増配トレンドの評価もできない

ジーネクストの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PER・PBRともにデータがないため、ミックス係数は算出できません。割安性の判断は現時点では難しい状況です。

赤字(当期純利益約-2億1,800万円)

当期純利益は約-2億1,800万円で、赤字の状態です。四拍子の「黒字であること」という基準はクリアできていません。業績の改善が今後の注目ポイントです。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りのデータも掲載されていないため、配当面での評価は難しい状況です。

優待(VoX Liveオリジナルギフトセット)

500株以上の保有で、VoX Liveオリジナルギフトセットがもらえます。

保有株数優待内容
500株以上VoX Liveオリジナルギフトセット10,000円相当分

自社ブランド「VoX」と結びついた優待であり、ブランド認知の向上効果が期待できるため、○の判定としています。ただし、赤字経営が続いているため、優待の継続性には注意が必要です。

投資する際のリスク

注意:赤字が続いている状況です。業績が改善しない場合、優待の見直しや廃止のリスクが高まります。赤字銘柄への投資は、業績の回復見通しを慎重に見極める必要があります。
注意:優待は500株以上が条件です。株価が低いため最低投資額は抑えられていますが、赤字企業の株価はさらに下落する可能性もあり、元本毀損のリスクには注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。