YL株主優待ラボ
4192

スパイダープラス

0113 / 情報・通信業
結論:最低投資額143,500円と手が届きやすい価格帯ですが、赤字銘柄であり、PBR3.83倍と割高な水準です。配当利回りのデータは掲載されていません。 四拍子は 1△2×。

四拍子スコア 1△2×

割安
-
黒字
×
連続増配
×
優待
△

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

スパイダープラスはどんな会社?

スパイダープラス(4192)は、建設業向けのDXサービスを提供する情報通信企業です。建設現場の施工管理を効率化するクラウドサービス「SPIDERPLUS」を主力プロダクトとして展開しています。図面管理や検査記録のデジタル化を通じて、建設業界の生産性向上を支援しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
-
-
優待利回り
1.53%
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価288円
最低投資金額144,000円
必要株数500株
権利確定月3月
年間配当-
PER(実績)-
PBR3.84倍

優待内容

デジタルギフト500株以上2,000円相当

金額換算: 年間 約2,000円

優待判定(△):デジタルギフトは金券に近い性質であり、自社サービスとの直接的な結びつきが薄いため、△の判定としています。

強み

  • 最低投資額143,500円と少額から投資しやすい
  • 500株からデジタルギフトがもらえ、優待利回りは1.53%
  • 建設DXという成長分野でサービスを展開している

弱み・注意点

  • 赤字経営であり、当期純利益は約-1,700万円
  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • PBR3.83倍と資産面から見て割高な水準
  • 連続増配は確認できず、増配トレンドの評価もできない

スパイダープラスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PERのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PBRは3.83倍で、資産面から見ると割高な水準です。

赤字(当期純利益約-1,700万円)

当期純利益は約-1,700万円で、赤字の状態です。四拍子の「黒字であること」という基準はクリアできていません。建設DX分野での事業拡大に伴う先行投資が影響していると見られます。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りのデータも掲載されていないため、配当面での評価は難しい状況です。

優待(デジタルギフト)

500株以上の保有でデジタルギフトがもらえます。

保有株数優待内容
500株以上デジタルギフト2,000円相当

デジタルギフトは金券に近い性質のため、△の判定です。赤字銘柄のため、優待の継続性については慎重に見ておきたいところです。

投資する際のリスク

注意:赤字が続いている状況です。建設DXは成長分野ではありますが、業績が黒字化しない場合、優待の見直しや株価の下落リスクが高まります。
注意:PBR3.83倍と割高な水準にあります。成長期待が株価に織り込まれている可能性があり、期待に届かない決算が出た場合に株価が大きく調整するリスクに注意が必要です。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。