YL株主優待ラボ
4323

日本システム技術

0111 / 情報・通信業
結論:自社オリジナルカタログギフトが優待の特徴で、3年以上の長期保有で増額される仕組み。ただし600株以上が条件で最低投資額は1,225,800円と高額です。 四拍子は 1○2△1×。

四拍子スコア 1○2△1×

割安
×
黒字
○
連続増配
△
優待
△

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

日本システム技術はどんな会社?

日本システム技術(4323)は独立系のシステムインテグレーターです。医療分野のデータ分析・AI活用に強みを持ち、大学向けの教務システムやビジネスソリューションも展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
39.35
割高
優待利回り
0.24%
配当利回り
2.71%
連続増配
1期

基本情報

株価1,663円
最低投資金額997,800円
必要株数600株
権利確定月3月
年間配当45円/株
PER(予想)14.85倍
PBR2.65倍

優待内容

【3月末】自社オリジナルカタログギフトからお好みの商品を選択600株以上継続保有 3年未満:3,000円相当 3年以上:5,000円相当1,000株以上継続保有 3年未満:7,000円相当 3年以上:12,000円相当

金額換算: 年間 約12,000円

優待判定(△):自社オリジナルカタログギフトとはいえ、カタログの中身は一般商品であり、自社サービスとの直接的な結びつきが薄い内容です。カタログギフト系のため△判定としています。

強み

  • 自社オリジナルカタログギフトで好みの商品を選べる
  • 3年以上の長期保有で優待額が増額される仕組みがある
  • 黒字を確保している(当期純利益の具体的な数値データはなし)

弱み・注意点

  • 優待は600株以上が対象で、最低投資額が1,225,800円と非常に高い
  • 配当利回り2.20%と、高配当ラインの3%を下回っている
  • PBR・ミックス係数のデータがなく、割安性の判断が難しい
  • 連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上に届いていない

日本システム技術の四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータはありません。PERは18.24倍で、PBRのデータも掲載されていません。割安性を判断するには情報が限られている状況です。

黒字(当期純利益データなし)

当期純利益のデータは掲載されていませんが、黒字は確保していると見ることができます。

連続増配1期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には届いていません。配当利回りは2.20%と控えめな水準です。

優待(自社オリジナルカタログギフト)

優待は自社オリジナルカタログギフトからお好みの商品を選択する形式です。保有株数と継続保有期間に応じて金額が変わります。

保有株数3年未満3年以上
600株以上3,000円相当5,000円相当
1,000株以上7,000円相当12,000円相当

自社オリジナルカタログギフトではありますが、中身は一般商品であり自社サービスとの直接的な結びつきが薄いため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:優待は600株以上が条件で、最低投資額が1,225,800円と非常に高額です。投資資金が大きくなるため、株価下落時の影響額も大きくなりやすい点には注意が必要です。
注意:PER18.24倍と収益面での割安感は乏しく、PBR・ミックス係数のデータも不明です。バリュエーションの判断が難しい銘柄と言えます。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。