トビラシステムズ
四拍子スコア 2○2×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
トビラシステムズはどんな会社?
トビラシステムズ(4441)は、迷惑電話や迷惑SMSのフィルタリング技術を提供するセキュリティ企業です。通信キャリアや自治体向けにサービスを展開しており、スマートフォン向けの迷惑情報対策アプリも手がけています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 1,190円 |
| 最低投資金額 | 119,000円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 2月 |
| 年間配当 | 20円/株 |
| PER(予想) | 22.63倍 |
| PBR | 4.63倍 |
優待内容
迷惑電話・迷惑SMS対策アプリ「トビラフォンモバイル」100株以上1年間無料利用(通常年額 税込2,400円) ※自社の「定時株主総会招集通知」に同封して発送する予定。 ※株主優待制度の詳細は自社HPで案内予定。
金額換算: 年間 約2,400円
強み
- 優待は自社サービスの無料利用権であり、会社側に送客・認知拡大のメリットがある
- 当期純利益約6億2,500万円で黒字を確保している
- 最低投資額143,100円で100株から優待が受けられる
弱み・注意点
- PER27.22倍と割高な水準にあり、利益面から見た割安感がない
- 配当利回り1.40%と高配当ラインの3%を大きく下回る
- 連続増配は確認できず、増配トレンドが見えにくい
- PBR・ミックス係数のデータが掲載されておらず、資産面での割安性を判断しにくい
トビラシステムズの四拍子を詳しく見る
割安性(PER27.22倍)
PBRおよびミックス係数のデータは掲載されていません。PERは27.22倍と、15倍を大きく上回っており、利益面での割安感はありません。成長期待が株価に先行して織り込まれている状況と見られます。
黒字(当期純利益約6億2,500万円)
当期純利益は約6億2,500万円で黒字です。迷惑電話対策という社会的ニーズの高い分野で安定した利益を上げています。
連続増配
株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは1.40%と控えめな水準です。
優待(自社アプリ「トビラフォンモバイル」無料利用)
100株以上の保有で、迷惑電話・迷惑SMS対策アプリ「トビラフォンモバイル」を1年間無料で利用できます(通常年額 税込2,400円)。自社サービスと直結しているため、会社にとって続ける合理性が高い優待です。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | 「トビラフォンモバイル」1年間無料利用(通常年額 税込2,400円) |
自社サービスの利用権であるため、四拍子基準では○の判定です。株主に実際にサービスを使ってもらうことで認知拡大につながり、会社側にもメリットがあります。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。