楽天グループ
四拍子スコア 1○2×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
楽天グループはどんな会社?
楽天グループ(4755)は、ECモール「楽天市場」を中核に、金融(楽天カード・楽天銀行・楽天証券)、モバイル通信「楽天モバイル」、トラベル、スポーツなど多角的に事業を展開する企業です。「楽天ポイント」を軸とした経済圏の構築に注力しており、幅広いサービスを連携させたエコシステムを特徴としています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 745円 |
| 最低投資金額 | 74,530円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 12月 |
| 年間配当 | - |
| PER(実績) | - |
| PBR | 1.63倍 |
優待内容
「楽天モバイル」の音声+データプラン(30GB/月)を無料にて提供100株以上6ヵ月間無料(継続特典の要件を満たす場合、追加で6ヵ月間無料)継続特典の要件:2025年12月末および2026年6月末時点の自社株主名簿に、100株以上の保有を同一株主番号で記載または記録されること。2026年6月末時点での株主名簿に、2025年12月末時点と同一の株主番号で記載がない場合、いかなる理由であっても(株主名簿からの除籍、保有株式の全売却、または全売却後の再保有等による株主番号の変更等)、利用開始基準日から6ヵ月経過時、利用期間は終了となる。 ※申込み・利用にあたり、楽天会員の登録(無料)が必要。
金額換算: 年間 約18,349円
強み
- 最低投資額74,630円と手が届きやすく、少額から始められる
- 楽天モバイル30GBプランが6ヵ月間無料、継続特典の要件を満たせば追加で6ヵ月間無料
- 優待利回り24.62%と、金額換算では高い水準の優待
弱み・注意点
- 当期純利益は赤字(約-1,779億円)で、四拍子の黒字基準を満たしていない
- 配当利回りのデータが掲載されておらず、インカム面の評価がしにくい
- ミックス係数・PERのデータがなく、割安性の定量評価ができない
- 連続増配は確認できず、配当の実績がない状態
楽天グループの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
ミックス係数のデータがないため、株主優待ラボの割安基準(15以下)での評価ができません。PERもデータがなく、収益面からの評価も困難です。PBRは1.63倍ですが、赤字企業のためPBR単体での割安判断には注意が必要です。
赤字(当期純利益 約-1,779億円)
当期純利益は約-1,779億円の赤字です。四拍子の黒字基準を満たしておらず、この項目は基準未達となります。モバイル事業への先行投資が重い状況が続いています。
連続増配
連続増配は確認できません。配当利回りのデータも掲載されておらず、インカム面の評価はしにくい状況です。
優待(楽天モバイル30GBプラン無料)
12月末の権利確定で、100株以上の保有で「楽天モバイル」の音声+データプラン(30GB/月)が6ヵ月間無料で利用できます。さらに、継続特典の要件を満たす場合は追加で6ヵ月間無料となり、最大1年間の利用が可能です。
継続特典の要件は、2025年12月末および2026年6月末時点の株主名簿に、100株以上の保有を同一株主番号で記載されていることです。全売却後の再取得などで株主番号が変わった場合は、6ヵ月で利用が終了します。申込み・利用にあたり、楽天会員の登録(無料)が必要です。
自社サービスである楽天モバイルのプランが無料で使える優待であり、モバイル事業への送客効果が明確なため、四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。