YL株主優待ラボ
4765

SBIグローバルアセットマネジメント

0111 / サービス業
結論:優待利回り4.16%が目を引く銘柄で、暗号資産XRPや投資信託が優待としてもらえるユニークな内容です。配当利回りのデータは掲載されていません。PER33.91倍と割高寄りの水準です。 四拍子は 2○1△1×。

四拍子スコア 2○1△1×

割安
×
黒字
○
連続増配
○
優待
△

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

SBIグローバルアセットマネジメントはどんな会社?

SBIグローバルアセットマネジメント(4765)は、SBIグループに属する資産運用会社です。投資信託の運用・販売を主力とし、「ひふみ」シリーズで知られるレオス・キャピタルワークスをグループに持っています。資産運用ビジネスを幅広く展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
94.25
割高
優待利回り
4.16%
配当利回り
-
連続増配
5期

基本情報

株価601円
最低投資金額300,500円
必要株数500株
権利確定月2月
年間配当-
PER(予想)34.78倍
PBR2.71倍

優待内容

【2026年3月末】①暗号資産(仮想通貨)XRP ※1②投資信託(ひふみクロスオーバーPro)

金額換算: 年間 約12,500円

優待判定(△):暗号資産XRPや投資信託は金融資産であり、自社サービスへの送客効果よりも金券的な性格が強いため、継続性の観点では慎重に見る必要があります。

強み

  • 優待利回り4.16%と高い水準で、優待の魅力がある
  • 当期純利益約26億5,000万円で黒字を確保している
  • 株主優待ラボ集計で連続増配4期、四拍子基準の3期以上をクリア

弱み・注意点

  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • PER33.91倍と一般的な割安目安の15倍を大きく上回っている
  • ミックス係数が算出できず(PBRデータなし)、割安性の総合判断が難しい
  • 優待は500株以上が条件で、最低投資額は約293,000円と100株での取得は不可

SBIグローバルアセットマネジメントの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは33.91倍で、一般的な割安目安の15倍を大きく上回っており、利益面からは割高な水準です。

黒字(当期純利益約26億5,000万円)

当期純利益は約26億5,000万円で、黒字を確保しています。資産運用業は市場環境によって業績が変動しやすいですが、現時点では安定した利益を出しています。

連続増配4期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は4期です。3期以上で○に該当します。

注意:株主優待ラボでは過去5年の配当データをもとに連続増配年数を数えているため、掲載している連続増配は最大でも4期です。実際にはもっと長い連続増配歴がある会社でも、株主優待ラボでは「4期」と表示される場合があります。

優待(暗号資産XRP・投資信託)

優待内容は、暗号資産(仮想通貨)XRPまたは投資信託(ひふみクロスオーバーPro)です。500株以上の保有が条件で、100株では対象外です。

保有株数優待内容
100株対象外
500株以上暗号資産XRP または 投資信託(ひふみクロスオーバーPro)

暗号資産や投資信託という金融資産が優待であり、自社事業との結びつきはあるものの金券的な性格が強いため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:資産運用業は市場環境に業績が左右されやすい業種です。株式市場の低迷期には運用資産の減少に伴い、信託報酬などの収益が減少するリスクがあります。
注意:PER33.91倍は市場平均を大きく上回る水準です。成長期待が織り込まれた株価であるため、期待に届かない決算が出た場合の下落リスクには注意が必要です。
注意:優待の暗号資産XRPは価格変動が大きい資産です。受け取り時の評価額と実際の売却額が異なる可能性がある点は押さえておきたいところです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。