YL株主優待ラボ
4814

ネクストウェア

0112 / 情報・通信業
結論:赤字の状態にあり、配当利回りのデータは掲載されていません。優待はOSK公演やブルックリンパーラー劇場公演のチケットで、500株以上が条件です。 四拍子は 1○3×。

四拍子スコア 1○3×

割安
×
黒字
×
連続増配
×
優待
○

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ネクストウェアはどんな会社?

ネクストウェア(4814)は、システム開発やクラウドサービスを手がける情報通信関連の会社です。ITソリューション事業のほか、エンターテインメント分野にも進出しており、OSK日本歌劇団の運営やブルックリンパーラーの劇場公演にも関わっています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
357.15
割高
優待利回り
-
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価165円
最低投資金額82,500円
必要株数500株
権利確定月3月
年間配当-
PER(予想)208.86倍
PBR1.71倍

優待内容

500株以上① OSK自主公演およびブルックリンパーラー劇場公演 オンライン配信チケット② OSK自主公演およびブルックリンパーラー劇場公演の観劇チケット(先着/システム登録先着順、詳細は下記) ※オンライン配信の視聴方法および顔認証登録の詳細については、「株主優待のしおり」にて案内予定。

優待判定(○):自社グループが関わるOSK公演やブルックリンパーラー劇場公演のチケットであり、自社施設・自社イベントの利用促進と結びついているため、会社側に続ける合理性があります。

強み

  • 優待は自社グループの公演チケットで、自社事業との結びつきが強い
  • オンライン配信チケットと観劇チケットの両方が選べる
  • 最低投資額が90,500円と比較的手頃な水準にある

弱み・注意点

  • 赤字の状態であり、収益基盤に課題がある
  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • PBRのデータがなく、ミックス係数も算出されていないため割安性の判定が難しい
  • 優待は500株以上が条件で、100株では対象外

ネクストウェアの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数 データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出されていません。PERは229.11倍と非常に高い水準ですが、これは利益水準が低いことの裏返しでもあります。

赤字

当期純利益は赤字の状態です。四拍子の「黒字」の基準を満たしていません。収益改善が今後の課題となります。

連続増配 確認できません

連続増配は確認できません。配当利回りのデータも掲載されていないため、配当面での評価は難しい状況です。

優待(OSK公演・劇場公演チケット)

優待内容は、OSK自主公演およびブルックリンパーラー劇場公演のオンライン配信チケットと観劇チケットです。500株以上の保有が条件となります。

保有株数優待内容
100株対象外
500株以上OSK・ブルックリンパーラー公演のオンライン配信チケット+観劇チケット

自社グループが関わる公演チケットであり、自社イベントの集客につながる設計です。四拍子基準では○の判定ですが、赤字の状況下での優待維持には注意が必要です。

投資する際のリスク

注意:赤字が継続している状態です。業績改善の見通しが立たない場合、優待の維持が困難になる可能性や、株価が一段と下落するリスクに注意が必要です。
注意:エンターテインメント事業は興行の成否に業績が左右されやすく、安定的な収益確保が課題となります。IT事業との2本柱のバランスが崩れると、経営に影響が出るリスクがあります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。