YL株主優待ラボ
5580

プロディライト

0113 / 情報・通信業
結論:黒字経営でPER16.43倍、優待利回り4.77%のデジタルギフト優待銘柄です。ただし400株以上かつ6ヶ月以上の継続保有が条件で、最低投資額は636,800円とまとまった資金が必要です。 四拍子は 1○1△2×。

四拍子スコア 1○1△2×

割安
×
黒字
○
連続増配
×
優待
△

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

プロディライトはどんな会社?

プロディライト(5580)は、クラウド型のビジネスフォンサービスを主力とする情報通信企業です。企業の電話環境をクラウド化するソリューションを提供しており、中小企業から大手まで幅広い顧客層を対象にしています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
39.55
割高
優待利回り
4.77%
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価1,474円
最低投資金額589,600円
必要株数400株
権利確定月3月
年間配当-
PER(予想)15.21倍
PBR2.6倍

優待内容

デジタルギフト(R) ※400株以上継続保有6ヶ月以上:15,000円分

金額換算: 年間 約15,000円

優待判定(△):デジタルギフトは汎用金券に近い性質で、自社サービスとの直接的な結びつきがなく、会社にとっての送客メリットは限定的です。

強み

  • 優待利回り4.77%と高めの水準で、デジタルギフト15,000円分がもらえる
  • 黒字経営で当期純利益約1億1,800万円を計上している
  • PER16.43倍と極端な割高ではない水準にある

弱み・注意点

  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • 400株以上かつ6ヶ月以上の継続保有が条件で、最低投資額は636,800円とハードルが高い
  • PBR・ミックス係数のデータがなく、割安性の総合判断がしにくい
  • 優待がデジタルギフトで金券系のため、見直しリスクがある

プロディライトの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PERは16.43倍です。割安性の総合判断には材料が不足している状況です。

黒字(当期純利益約1億1,800万円)

当期純利益は約1億1,800万円で、黒字を確保しています。規模はまだ小さいですが、四拍子の黒字基準は満たしています。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りのデータは掲載されていません。

優待(デジタルギフト15,000円分)

400株以上を6ヶ月以上継続保有すると、デジタルギフト15,000円分がもらえます。金額としては大きいですが、金券系の優待のため、自社サービスとの結びつきはありません。四拍子基準では△の判定です。

保有株数条件優待内容
400株以上継続保有6ヶ月以上デジタルギフト15,000円分

投資する際のリスク

注意:最低投資額が636,800円と高く、400株以上かつ6ヶ月以上の継続保有が条件です。まとまった資金と保有期間の両方が求められるため、手軽には始めにくい構造です。
注意:連続増配は確認できず、配当利回りのデータも掲載されていません。インカム面では優待のみに依存する形になるため、優待の継続性がリターンに直結するリスクがあります。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。