YL株主優待ラボ
5619

マーソ

0113 / 情報・通信業
結論:自社サービスで使えるマーソギフト券が100株から年1,500円分もらえ、長期保有で増額される仕組みです。ただし赤字企業であり、配当利回りのデータも掲載されていません。 四拍子は 1○2×。

四拍子スコア 1○2×

割安
-
黒字
×
連続増配
×
優待
○

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

マーソはどんな会社?

マーソ(5619)は、人間ドック・健康診断の予約プラットフォームを運営する情報通信企業です。全国の医療施設と提携し、ユーザーがオンラインで健康診断を比較・予約できるサービスを提供しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
-
-
優待利回り
1.68%
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価865円
最低投資金額86,500円
必要株数100株
権利確定月3月
年間配当-
PER(実績)-
PBR1.56倍

優待内容

マーソギフト券が取得できる引換券を贈呈 100株継続保有期間 1年未満:1,500円 1年以上:1,750円 3年以上:2,000円以後100株ごとに継続保有期間 1年未満:1,500円増額 1年以上:1,750円増額 3年以上:2,000円増額2,000株以上継続保有期間 1年未満:30,000円 1年以上:35,000円 3年以上:40,000円

金額換算: 年間 約40,000円

優待判定(○):マーソギフト券は自社サービスの人間ドック・健康診断予約で利用できるもので、会社にとって送客効果があり、継続する合理性があります。

強み

  • 最低投資額85,400円と手頃で、100株からマーソギフト券がもらえる
  • 優待は自社サービスで使えるギフト券で、長期保有で増額される仕組みがある
  • 保有株数に応じた段階式で、2,000株以上なら最大40,000円分と高額

弱み・注意点

  • 赤字企業で、当期純利益は約-2,300万円となっている
  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • PERのデータがなく、ミックス係数も算出できないため割安性の判断が難しい

マーソの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PERのデータがないため、ミックス係数は算出できません。PBRは1.54倍で、1倍を超えています。割安性の総合判断には材料が不足している状況です。

赤字(当期純利益約-2,300万円)

当期純利益は約-2,300万円で、赤字となっています。四拍子の黒字基準は満たしていません。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りのデータは掲載されていません。

優待(マーソギフト券)

自社サービスの人間ドック・健康診断予約で使えるマーソギフト券がもらえます。保有株数と継続保有期間に応じて段階的に増額される仕組みです。自社サービスへの送客効果があるため、四拍子基準では○の判定です。

保有株数1年未満1年以上3年以上
100株1,500円1,750円2,000円
以後100株ごと1,500円増額1,750円増額2,000円増額
2,000株以上30,000円35,000円40,000円

投資する際のリスク

注意:赤字企業であるため、業績が改善しない場合は優待の見直しや廃止の可能性にも注意が必要です。健康診断予約市場は競合も存在し、事業環境の変化にも留意しておきたいところです。
注意:PBR1.54倍で資産面から見ると1倍を超えており、赤字でPERも算出できない状況です。バリュエーション判断の材料が限られるため、投資判断には慎重さが求められます。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。