YL株主優待ラボ
6562

ジーニー

0113 / サービス業
結論:PER7.86倍と収益面の割安感があり、当期純利益約19億円の黒字企業。優待はプレミアム優待倶楽部のポイント制で、600株以上が対象です。配当利回りのデータは掲載されていません。 四拍子は 1○1△2×。

四拍子スコア 1○1△2×

割安
×
黒字
○
連続増配
×
優待
△

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ジーニーはどんな会社?

ジーニー(6562)は、広告配信プラットフォームやマーケティングSaaSを手がけるアドテクノロジー企業です。SSP(サプライサイドプラットフォーム)を中心とした広告テクノロジー事業に加え、SFA/CRMなどのマーケティングソリューション事業も展開しています。デジタル広告領域でテクノロジードリブンなサービスを提供しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
54.91
割高
優待利回り
0.88%
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価988円
最低投資金額592,800円
必要株数600株
権利確定月3月
年間配当-
PER(予想)8.54倍
PBR6.43倍

優待内容

株主優待ポイント(1ポイント≒1円)株主様限定の特設ウェブサイト「ジーニー・プレミアム優待倶楽部」においてポイントを贈呈。お米やブランド牛などこだわりのグルメやスイーツや飲料類、銘酒、家電製品、選べる体験ギフトなどと交換可能。600株以上5,000ポイント1,000株以上25,000ポイント

金額換算: 年間 約5,216円

優待判定(△):プレミアム優待倶楽部のポイントはカタログギフトに近い仕組みで、自社サービスとの直接的な結びつきがないため、金券系と同様の判定です。

強み

  • PER7.86倍と収益面から見た割安感が強い
  • 当期純利益は約19億円で安定した黒字を確保している
  • プレミアム優待倶楽部はグルメ・家電・体験ギフトなど幅広い商品と交換でき、選択肢が豊富

弱み・注意点

  • ミックス係数のデータがなく、割安性の四拍子判定が難しい
  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • 連続増配は確認できず、増配トレンドは読み取れない
  • 優待は600株以上が条件で、最低投資額545,400円と高め

ジーニーの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

ミックス係数のデータは掲載されていません。PERは7.86倍で、収益面から見ると割安な水準です。ただしPBRのデータがないため、ミックス係数での総合判定はできません。

黒字(当期純利益約19億円)

当期純利益は約19億円で、しっかりとした黒字を維持しています。アドテクノロジーはスケーラビリティが高い事業モデルで、プラットフォームの利用が増えるほど収益性が向上しやすい構造です。

連続増配

株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りのデータは掲載されていません。

優待(プレミアム優待倶楽部ポイント)

株主限定の特設ウェブサイト「ジーニー・プレミアム優待倶楽部」でポイントがもらえ、グルメ、スイーツ、家電、体験ギフトなど幅広い商品と交換できます。権利確定月は3月です。

保有株数ポイント
600株以上5,000ポイント
1,000株以上25,000ポイント

プレミアム優待倶楽部は選択肢が豊富で使い勝手は良いですが、カタログギフト型のため自社サービスとの結びつきはありません。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:デジタル広告業界は景気やクライアント企業の広告予算に左右されやすい業種です。広告市場の縮小局面では業績が下振れするリスクがあります。
注意:プレミアム優待倶楽部のポイント優待は外注コストがかかる仕組みのため、業績悪化時に見直されやすい構造です。配当利回りや連続増配のデータがないことも合わせると、インカム面の安定性は読み取りにくいです。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。