YL株主優待ラボ
7695

交換できるくん

0113 / 小売業
結論:自社ECサイトのポイント引換券3,000円相当が100株からもらえ、優待利回りは3.53%です。黒字経営ですが利益規模は小さく、PER50.65倍と割高感があります。 四拍子は 2○2×。

四拍子スコア 2○2×

割安
×
黒字
○
連続増配
×
優待
○

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

交換できるくんはどんな会社?

交換できるくん(7695)は、住宅設備の交換・取付工事をインターネット経由で受注するサービスを展開している企業です。給湯器、トイレ、エアコンなどの住宅設備を、自社ECサイト「交換できるくん」で見積もりから注文・工事手配まで一貫して提供しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
56.37
割高
優待利回り
3.53%
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価784円
最低投資金額78,400円
必要株数100株
権利確定月9月
年間配当-
PER(予想)50.78倍
PBR1.11倍

優待内容

①自社が運営するECサイト「交換できるくん」で利用可能なポイント引換券 ②QUOカード100株以上①3,000円相当300株以上①10,000円相当 or ②5,000円分600株以上①20,000円相当 or ②10,000円分1,500株以上①50,000円相当 or ②25,000円分3,000株以上①100,000円相当 or ②50,000円分

金額換算: 年間 約100,000円

優待判定(○):100株では自社ECサイト「交換できるくん」のポイント引換券のみが対象で、自社サービスとの結びつきが明確です。300株以上ではQUOカードとの選択制ですが、自社ポイントを選べる送客導線があるため○判定としています。

強み

  • 黒字経営で当期純利益は約9,000万円
  • 100株から自社ECサイトのポイント3,000円相当がもらえ、優待利回り3.53%
  • 最低投資額78,200円と比較的少額から始められる
  • 住宅設備の交換はリフォーム需要と連動しており、生活インフラに近い事業

弱み・注意点

  • PER50.65倍と利益面から見ると割高な水準にある
  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • 当期純利益が約9,000万円と規模が小さく、業績のブレ幅が大きくなりやすい

交換できるくんの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出されていません。PERは50.65倍と高めの水準です。株主優待ラボでは「ミックス係数15以下が割安」を基準にしていますが、現時点ではデータがなく判定できません。

黒字(当期純利益約9,000万円)

当期純利益は約9,000万円で、黒字を維持しています。四拍子の「黒字」はクリアしていますが、利益の規模は小さめです。受注件数の増減が業績に直結しやすい構造です。

連続増配(データなし)

連続増配は確認できません。配当利回りのデータも掲載されていないため、インカム面の判断材料は限られます。

優待(自社ECサイトポイント引換券 or QUOカード)

保有株数に応じて、自社ECサイト「交換できるくん」で使えるポイント引換券、または300株以上ではQUOカードとの選択制になります。100株の場合は自社ポイントのみです。

保有株数①自社ポイント引換券②QUOカード
100株以上3,000円相当-
300株以上10,000円相当5,000円分
600株以上20,000円相当10,000円分
1,500株以上50,000円相当25,000円分
3,000株以上100,000円相当50,000円分

投資する際のリスク

注意:当期純利益が約9,000万円と小さいため、受注環境の変化や人件費の上昇で赤字に転落するリスクがあります。住宅設備の交換需要は景気や住宅着工件数にも左右されます。
注意:PER50.65倍は利益水準に対して株価が先行している状態です。成長期待が剥落した場合にはバリュエーションの修正余地が大きくなりやすい点に注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。