YL株主優待ラボ
7698

アイスコ

0112 / 卸売業
結論:ハーゲンダッツギフト券4枚がもらえるユニークな優待銘柄です。黒字経営で優待利回り2.20%ですが、配当利回り0.80%と低めで、ミックス係数のデータがありません。 四拍子は 1○2△1×。

四拍子スコア 1○2△1×

割安
×
黒字
○
連続増配
△
優待
△

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

アイスコはどんな会社?

アイスコ(7698)は、業務用食品の卸売を手がける企業です。冷凍食品やアイスクリームを中心に、飲食店やスーパーマーケット向けに食品を供給しています。静岡県を地盤に事業を展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
54.34
割高
優待利回り
2.20%
配当利回り
0.81%
連続増配
1期

基本情報

株価2,467円
最低投資金額246,700円
必要株数100株
権利確定月6月
年間配当20円/株
PER(予想)21.65倍
PBR2.51倍

優待内容

100株以上ハーゲンダッツギフト券 4枚

金額換算: 年間 約5,427円

優待判定(△):ハーゲンダッツギフト券は金券としての性質が強く、自社製品や自社サービスとの直接的な結びつきがないため、△判定としています。

強み

  • 黒字経営で当期純利益は約4億8,100万円
  • ハーゲンダッツギフト券という人気の高い優待で、優待利回り2.20%
  • 100株から優待の対象になり、シンプルでわかりやすい優待内容

弱み・注意点

  • 配当利回り0.80%と高配当ラインの3%を下回っている
  • PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数が算出できない
  • PER21.93倍で15倍を超えており、利益面からの割安感はない
  • ハーゲンダッツギフト券は金券性が強く、コスト負担の面から見直しリスクがある

アイスコの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出されていません。PERは21.93倍です。株主優待ラボでは「ミックス係数15以下が割安」を基準にしていますが、現時点ではデータがなく判定できません。

黒字(当期純利益約4億8,100万円)

当期純利益は約4億8,100万円で、黒字を維持しています。四拍子の「黒字」はクリアしている状態です。業務用食品の卸売という安定した需要がある事業基盤を持っています。

連続増配1期

連続増配は1期です。株主優待ラボでは3期以上を○としているため、現時点では基準に達していません。配当利回りは0.80%と控えめな水準です。

優待(ハーゲンダッツギフト券)

100株以上の保有で、ハーゲンダッツギフト券が4枚もらえます。シンプルでわかりやすい優待内容ですが、自社製品ではないため金券性が強い点は認識しておく必要があります。

保有株数優待内容
100株以上ハーゲンダッツギフト券 4枚

投資する際のリスク

注意:ハーゲンダッツギフト券は自社製品ではないため、コスト負担が直接的です。業績が悪化した場合に優待の縮小・廃止リスクがある点は意識しておきたいところです。
注意:業務用食品の卸売業は、仕入価格の変動や取引先の経営状況に左右されやすい構造です。食品価格の高騰局面ではマージンが圧迫される可能性があります。

この銘柄を購入するには

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。