YL株主優待ラボ
8202

ラオックスホールディングス

0112 / 小売業
結論:最低投資額15,300円と少額で優待がもらえる銘柄ですが、赤字(当期純利益約-9,900万円)で四拍子の「黒字」基準を満たしていません。PBR0.62倍と資産面の割安感はあります。 四拍子は 2△1×。

四拍子スコア 2△1×

割安
-
黒字
×
連続増配
△
優待
△

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

ラオックスホールディングスはどんな会社?

ラオックスホールディングス(8202)は、小売事業やエンターテインメント事業などを手がける企業です。もともとは家電量販店として知られていましたが、事業再編を経て現在は多角的な事業展開を進めています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
-
-
優待利回り
-
配当利回り
2.03%
連続増配
1期

基本情報

株価148円
最低投資金額14,800円
必要株数100株
権利確定月3月
年間配当3円/株
PER(実績)-
PBR0.6倍

優待内容

保有株式数に応じ、優待ポイントを進呈ポイントは自社専用の株主優待商品ウェブサイトと、株主優待カタログに掲載した商品と交換可。100株以上1,000ポイント300株以上2,000ポイント500株以上3,000ポイント1,000株以上5,000ポイント ※交換期間:4月1日~5月31日

優待判定(△):優待ポイントは自社専用サイトやカタログの商品と交換する形式ですが、自社製品との直接的な結びつきが薄く、カタログギフトに近い性質です。

強み

  • 最低投資額15,300円と非常に少額で株主になれる
  • PBR0.62倍と資産面から見た割安感がある
  • 100株から優待ポイントがもらえ、カタログ商品と交換できる

弱み・注意点

  • 赤字(当期純利益約-9,900万円)で、四拍子の「黒字」基準を満たしていない
  • 配当利回り1.96%で高配当ライン3%を下回っている
  • PER・ミックス係数のデータが掲載されていないため、利益面の割安性を判定できない

ラオックスホールディングスの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PERのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PBRは0.62倍と資産面では割安な水準ですが、利益面を含めた総合的な割安判定ができない状態です。

赤字(当期純利益約-9,900万円)

当期純利益は約-9,900万円で、赤字の状態です。四拍子の「黒字」基準を満たしておらず、業績面での不安が残ります。

連続増配1期

株主優待ラボで集計している連続増配年数は1期です。四拍子基準の3期以上には届いておらず、増配の安定性は確認できていません。

優待(優待ポイントでカタログ商品と交換)

優待内容は、保有株式数に応じた優待ポイントの進呈です。ポイントは自社専用の株主優待商品ウェブサイトと、株主優待カタログに掲載した商品と交換できます。交換期間は4月1日から5月31日までです。

保有株数優待ポイント
100株以上1,000ポイント
300株以上2,000ポイント
500株以上3,000ポイント
1,000株以上5,000ポイント

優待ポイントでカタログ商品と交換する形式で、自社製品との直接的な結びつきが薄い構造です。四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:当期純利益が赤字であり、業績が改善しない場合は配当の減額や優待の見直しが行われる可能性があります。赤字企業の優待は継続性に不安が残ります。
注意:事業再編の過渡期にある企業であり、今後の事業方針の変更によっては業績や株価が大きく動く可能性があります。事業の安定性を見極めるまで注意が必要です。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。