YL株主優待ラボ
9159

W TOKYO

0113 / サービス業
結論:東京ガールズコレクション(TGC)のペアチケットが抽選で当たるユニークな優待を持つ企業。PER16.27倍で黒字ですが、配当利回りのデータは掲載されていません。 四拍子は 2○2×。

四拍子スコア 2○2×

割安
×
黒字
○
連続増配
×
優待
○

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

W TOKYOはどんな会社?

W TOKYO(9159)は、ファッションイベント「東京ガールズコレクション」の企画・運営を手がけるエンターテインメント企業です。イベントプロデュースやコンテンツ制作を主力事業としており、ファッション・カルチャー領域で独自のポジションを築いています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
53.78
割高
優待利回り
-
配当利回り
-
連続増配
-

基本情報

株価2,037円
最低投資金額203,700円
必要株数100株
権利確定月3月
年間配当-
PER(予想)15.91倍
PBR3.38倍

優待内容

東京ガールズコレクション ペアチケット(要応募 抽選50組)100株以上【6月末日】東京ガールズコレクション SPRING/SUMMER(翌年3月頃開催)チケット2名様分【12月末日】東京ガールズコレクション AUTUMN/WINTER (翌年9月頃開催)チケット2名様分 ※東京近郊開催分。地方開催は対象外。

優待判定(○):自社が企画・運営するイベントのチケット優待で、会社にとって集客・プロモーション効果があり、送客の合理性があります。

強み

  • 自社イベント「東京ガールズコレクション」のペアチケットという独自性の高い優待
  • 黒字を維持しており、当期純利益は約1,730万円
  • 100株・208,300円から優待対象で、投資のハードルは比較的低い

弱み・注意点

  • 配当利回りのデータは掲載されていません
  • PBRのデータが掲載されておらず、ミックス係数での割安判定ができない
  • 優待は抽選(50組)で、全員がもらえるわけではない
  • 当期純利益は約1,730万円と規模が小さく、業績の安定性には留意が必要

W TOKYOの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数データなし)

PBRのデータが掲載されていないため、ミックス係数は算出できません。PERは16.27倍で、15倍をわずかに上回る水準です。

黒字(当期純利益約1,730万円)

当期純利益は約1,730万円で、黒字を維持しています。ただし規模としては小さく、業績の安定性という面では不安が残る水準です。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りのデータは掲載されていません。

優待(東京ガールズコレクション ペアチケット)

優待は自社が企画・運営する「東京ガールズコレクション」のペアチケットです。年2回の権利日(6月末日・12月末日)があり、それぞれのシーズンのイベントに応募できます。ただし抽選(50組)のため、全株主が受け取れるわけではありません。

保有株数権利月優待内容
100株以上6月末日TGC SPRING/SUMMER チケット2名様分(抽選50組)
100株以上12月末日TGC AUTUMN/WINTER チケット2名様分(抽選50組)

自社イベントのチケットは集客・プロモーション効果があり、会社にとって継続する合理性のある優待です。ただし東京近郊開催分に限られ、地方開催は対象外です。四拍子基準では○の判定です。

投資する際のリスク

注意:イベント事業は景気や消費者の嗜好変化に影響を受けやすい業種です。感染症や天候などで開催が中止になれば、優待自体が成立しなくなるリスクもあります。
注意:当期純利益が約1,730万円と小さく、わずかなコスト増や売上減で赤字に転落する可能性があります。優待が抽選制(50組)である点も、当選しなければ優待を享受できないという不着実性があります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。