YL株主優待ラボ
9245

リベロ

0113 / サービス業
結論:200株以上でQUOカード10,000円分がもらえ、優待利回りは2.22%です。黒字ですがミックス係数87.61と割高ゾーンにあり、配当利回り1.43%と合わせた総合利回りは控えめです。 四拍子は 1○1△2×。

四拍子スコア 1○1△2×

割安
×
黒字
○
連続増配
×
優待
△

判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある

リベロはどんな会社?

リベロ(9245)は、不動産業界向けのDX支援を手がける会社です。不動産仲介会社向けのITソリューションや業務効率化サービスを提供しており、不動産テック領域で事業を展開しています。

主要指標(2026-05-29時点)

ミックス係数
77.46
割高
優待利回り
2.22%
配当利回り
1.52%
連続増配
-

基本情報

株価1,975円
最低投資金額395,000円
必要株数200株
権利確定月6月
年間配当30円/株
PER(実績)19.56倍※実績EPS基準
PBR3.96倍

優待内容

QUOカード200株以上10,000円分

金額換算: 年間 約10,000円

優待判定(△):QUOカードは金券系の優待であり、自社サービスとの直接的な結びつきがありません。コスト負担が大きく見直されやすい形式です。

強み

  • 当期純利益約5億3,100万円で、安定した黒字を確保しています
  • 200株以上でQUOカード10,000円分と、1回あたりの優待額が大きい
  • 配当利回り1.43%に優待利回り2.22%が加わり、合計で3%台の総合利回りになります

弱み・注意点

  • ミックス係数87.61で、四拍子基準の15以下(割安)から大きく離れた割高水準です
  • PBR4.21倍と資産面から見ると株価が先行しています
  • 優待は200株以上が条件で、最低投資額は420,200円と高めです
  • 連続増配は確認できません

リベロの四拍子を詳しく見る

割安性(ミックス係数87.61)

ミックス係数は87.61です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、大きく割高ゾーンに入ります。PERは20.81倍、PBRは4.21倍と、いずれも高い水準です。

黒字(当期純利益約5億3,100万円)

当期純利益は約5億3,100万円で、安定した黒字を確保しています。四拍子の「黒字」条件はクリアしています。

連続増配0期

連続増配は確認できません。配当利回りは1.43%で、高配当ラインの3%には届いていません。

優待(QUOカード)

株主優待は、200株以上でQUOカード10,000円分がもらえます。

QUOカードは金券系の優待であり、自社の不動産DX事業とは直接的な結びつきがありません。コスト負担が大きく見直されやすい形式のため、四拍子基準では△の判定です。

投資する際のリスク

注意:ミックス係数87.61・PBR4.21倍とバリュエーションが高い水準にあります。成長期待が剥がれた場合、株価の下げ余地が大きくなりやすい点に注意が必要です。
注意:QUOカードは金券系の優待であり、会社にとってコスト負担が大きい形式です。業績動向や株主還元方針の見直しにより、優待内容が変更される可能性があります。

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出典・参考データ

※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。

※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。