9249
日本エコシステム
0112 / サービス業
結論:優待利回り3.68%のQUOカード優待が目を引く銘柄。配当利回り1.17%と合わせた総合利回りは高いですが、500株以上が条件で最低投資額は767,000円と高めです。 四拍子は 2○1△1×。
四拍子スコア 2○1△1×
割安
×
黒字
○
連続増配
○
優待
△
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
日本エコシステムはどんな会社?
日本エコシステム(9249)は、環境関連サービスを手がける企業です。建物の維持管理やメンテナンス、環境衛生に関するサービスを幅広く提供しています。
主要指標(2026-05-29時点)
ミックス係数
58.29
割高
優待利回り
3.68%
配当利回り
1.15%
連続増配
3期
基本情報
| 株価 | 1,570円 |
| 最低投資金額 | 785,000円 |
| 必要株数 | 500株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 18円/株 |
| PER(予想) | 23.79倍 |
| PBR | 2.45倍 |
優待内容
自社オリジナルQUOカード500株以上15,000円分
金額換算: 年間 約15,000円
優待判定(△):QUOカードは金券系の優待であり、自社サービスとの直接的な結びつきがないため、コスト負担の観点から見直されやすい性質があります。
強み
- 優待利回り3.68%と優待だけでまとまったリターンが見込める
- 500株以上でQUOカード15,000円分と1回あたりの優待額が大きい
- 連続増配3期で四拍子基準の3期以上をクリアしている
- 黒字経営で当期純利益約3億100万円を確保している
弱み・注意点
- 配当利回り1.17%と配当単体では物足りない水準
- PBR・ミックス係数のデータがなく、資産面からの割安性が評価しにくい
- 優待は500株以上が条件で、最低投資額767,000円が必要
日本エコシステムの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数データなし)
PBRのデータがないため、ミックス係数は算出されていません。PERは23.25倍で、15倍を上回っており利益面からの割安感は乏しい水準です。
黒字(当期純利益約3億100万円)
当期純利益は約3億100万円で黒字を確保しています。四拍子の「黒字」基準はクリアしていますが、利益規模としてはやや小さめです。
連続増配3期
連続増配は3期です。四拍子基準の3期以上をクリアしており、配当の安定性が見て取れます。
優待(QUOカード15,000円分)
優待は500株以上の保有を条件に、自社オリジナルQUOカード15,000円分がもらえます。100株では優待の対象外となる点にご注意ください。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株 | 対象外 |
| 500株以上 | QUOカード15,000円分 |
QUOカードは金券系の優待で自社サービスとの結びつきがないため、四拍子基準では△の判定です。
投資する際のリスク
注意:PER23.25倍と利益面からの割安感は乏しい水準です。業績の伸びが鈍化した場合、株価の調整リスクがあります。
注意:QUOカード優待は企業側のコスト負担が直接的なため、業績悪化時に見直されるリスクがあります。優待の維持については業績動向を注視する必要があります。
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。