ispace
四拍子スコア 1○2×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
ispaceはどんな会社?
ispace(9348)は、民間による月面探査を目指す宇宙スタートアップ企業です。月着陸船(ランダー)や月面探査車(ローバー)の開発・運用を手がけています。月面輸送サービスの事業化を目指し、宇宙産業の新領域を開拓しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 671円 |
| 最低投資金額 | 335,500円 |
| 必要株数 | 500株 |
| 権利確定月 | 2月 |
| 年間配当 | - |
| PER(予想) | - |
| PBR | 10.31倍 |
優待内容
【2026年3月末のみ】①Series 3 ランダー(仮称)試験モデル見学会への参加応募権利 ※1②ムーンギルド・ミーティングへの参加応募権利100株以上①
強み
- 月面探査という独自性の高い事業領域で、他に類似する上場企業がほとんどない
- 優待は自社の試験モデル見学会への参加応募権で、宇宙事業に関心のある株主にとって価値が高い
- 100株から優待の応募権が得られ、100株あたりの投資額は45,700円と手軽
弱み・注意点
- 当期純利益は赤字約119億円で、事業として黒字化は実現していない
- 配当利回りのデータは掲載されておらず、インカムゲインは期待しにくい
- PER・PBR・ミックス係数のデータがいずれもなく、バリュエーションの判断が難しい
- 優待は2026年3月末のみの限定実施で、継続性は保証されていない
ispaceの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数 データなし)
PER・PBR・ミックス係数のデータはいずれも掲載されていません。研究開発段階の宇宙スタートアップであるため、一般的なバリュエーション指標での評価が難しい銘柄です。
赤字(当期純利益 赤字約119億円)
当期純利益は赤字約119億円です。月面探査事業はまだ研究開発段階にあり、収益化には時間がかかる見通しです。四拍子の「黒字」基準はクリアしていません。
連続増配 データなし
株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りのデータも掲載されていないため、配当面での評価は難しい状況です。
優待(見学会・ミーティング参加応募権)
優待は2026年3月末のみの限定実施です。100株以上保有で、Series 3 ランダー(仮称)試験モデル見学会への参加応募権利が得られます。
| 保有株数 | 優待内容 |
|---|---|
| 100株以上 | Series 3 ランダー(仮称)試験モデル見学会への参加応募権利 |
自社の月着陸船試験モデルの見学会という体験型優待で、自社事業と直接結びついています。ただし、限定実施である点と、参加は応募制(抽選等の可能性あり)である点は押さえておきたいところです。四拍子基準では、自社施設・事業との結びつきから○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。