GMOインターネットグループ
四拍子スコア 2○1△1×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
GMOインターネットグループはどんな会社?
GMOインターネットグループ(9449)は、インターネットインフラ事業を中核とする総合ネット企業です。ドメイン・レンタルサーバー・SSL証明書などのインフラサービスに加え、GMOクリック証券やGMOコインなどの金融事業も展開しています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 3,285円 |
| 最低投資金額 | 328,500円 |
| 必要株数 | 100株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 52円/株 |
| PER(実績) | 20.04倍※実績EPS基準 |
| PBR | 2.96倍 |
優待内容
GMOクリック証券における自社株式買付代金 × 0.03%(小数点以下切り上げ)相当のビットコイン付与半年以上継続保有100株以上上限1万円 ※インターネットを通じて株主優待を申請する必要有り。 ※自社の状況や方針により制度の内容が変更となる場合がある。 ※ビットコインの取得にはGMOコイン株式会社に暗号資産口座の開設が必須。
強み
- 当期純利益約167億円で安定した収益基盤がある
- 100株から優待の対象となり、自社グループサービスと結びついた優待がある
- インターネットインフラ事業は月額・年額課金のストック型ビジネスで、利益のブレが小さい
弱み・注意点
- ミックス係数51.23で、四拍子基準の15以下(割安)から大きく離れている
- PBR2.75倍と資産面から見ると株価が先行している
- 配当利回り1.70%と高配当ラインの3%を下回っている
- 優待利回りのデータは掲載されていません
GMOインターネットグループの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数51.23)
ミックス係数は51.23です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに入ります。PERは18.63倍、PBRは2.75倍と、利益面・資産面の両方で株価が先行している構造です。
黒字(当期純利益約167億円)
当期純利益は約167億円で、安定した黒字を確保しています。インターネットインフラ事業は月額・年額課金のストック型ビジネスであり、利益の安定性が高いのが特徴です。
連続増配1期
連続増配は1期で、四拍子基準の3期以上には届いていません。配当利回りは1.70%と、高配当ラインの3%を下回っています。
優待(ビットコイン付与)
優待内容は、GMOクリック証券における自社株式買付代金の0.03%(小数点以下切り上げ)相当のビットコイン付与です。半年以上の継続保有かつ100株以上で対象となり、上限は1万円です。
インターネットを通じて株主優待を申請する必要があります。また、ビットコインの取得にはGMOコイン株式会社に暗号資産口座を開設する必要があります。
自社グループのGMOクリック証券・GMOコインを利用する仕組みであり、自社経済圏への送客効果が明確です。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
この銘柄を購入するには
証券口座をお持ちでない方は、以下から口座開設できます
※ 広告を含みます
関連する優待銘柄
出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。