きんえい
四拍子スコア 2○2×
判定基準: 割安=ミックス係数15以下 / 黒字=当期純利益プラス / 連続増配=3期以上 / 優待=会社にとって続ける合理性がある
きんえいはどんな会社?
きんえい(9636)は大阪を拠点とする映画興行会社です。映画館の運営を主力事業としており、近鉄グループに属しています。映画興行のほか不動産賃貸業なども手がけています。
主要指標(2026-05-29時点)
基本情報
| 株価 | 4,185円 |
| 最低投資金額 | 313,875円 |
| 必要株数 | 75株 |
| 権利確定月 | 3月 |
| 年間配当 | 10円/株 |
| PER(実績) | 58.25倍※実績EPS基準 |
| PBR | 4.23倍 |
優待内容
株主招待カード(毎月)75株以上1回150株以上2回300株以上4回450株以上6回750株以上10回1,050株以上14回 ※株主招待カードの提示により、自社劇場で利用可 ※株主招待カードは、株主用1枚・家族カード2枚を発行し、3枚合計で上記回数を招待
強み
- 75株・約31万円から投資でき、少額から優待を受けられます
- 自社劇場で毎月使える株主招待カードは映画好きの方にとって魅力的です
- 当期純利益約2億円で黒字を維持しています
弱み・注意点
- ミックス係数244.39と、四拍子基準の15以下(割安)から大幅に離れた割高水準です
- PBR4.21倍・PER58.05倍と、資産面でも利益面でも株価が先行しています
- 配当利回り0.24%と高配当ラインの3%を大きく下回っています
- 連続増配は確認できません
きんえいの四拍子を詳しく見る
割安性(ミックス係数244.39)
ミックス係数は244.39です。株主優待ラボでは「15以下が割安」を基準にしているので、割高ゾーンに位置しています。PERが58.05倍、PBRが4.21倍と、利益面でも資産面でも株価が先行している状態です。
黒字(当期純利益約2億円)
当期純利益は約2億円で、黒字を確保しています。ただし利益規模が小さいため、業績のブレには注意が必要です。
連続増配
株主優待ラボの集計では、連続増配は確認できません。配当利回りは0.24%で、インカムの面では物足りない水準です。
優待(自社劇場の株主招待カード)
株主優待は自社劇場で使える株主招待カードです。株主用1枚と家族カード2枚の計3枚が発行され、合計で所定回数の招待を受けられます。75株から受け取れるのが特徴です。
| 保有株数 | 毎月の招待回数 |
|---|---|
| 75株以上 | 1回 |
| 150株以上 | 2回 |
| 300株以上 | 4回 |
| 450株以上 | 6回 |
| 750株以上 | 10回 |
| 1,050株以上 | 14回 |
自社劇場で直接利用できる招待カードなので、来場促進の送客効果が明確です。四拍子基準では○の判定です。
投資する際のリスク
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出典・参考データ
- 株価・財務データ:株主優待ラボ掲載データ(2026-05-29終値時点)
- 株主優待情報:各社IR情報、Yahoo!ファイナンス株主優待ページ
- 連続増配年数:株主優待ラボが過去5年の配当データをもとに集計(最大4期まで表示)
※ PERは予想EPSベースで算出。予想EPSが取得できない銘柄は実績EPSを使用しており、Yahoo!ファイナンス等と値が異なる場合があります。
※ 本ページは特定銘柄の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。